失敗しないデイサービス選び♪

 

長く通えるデイサービスをお探しなら、

以下のようなポイントを参考にすると良いでしょう。

 

デイサービスに通うことにより、寝たきりの予防や認知症(痴呆)をやわらげます。
さらにデイサービスは、介護に携わる家族にとってもデイサービスは大変貴重な施設です。
介護に携わる家族にとって、週に一度でも介護の負担から解放され、自分の時間をつくることは、気分転換にもなり介護の共倒れ防止対策にもなります。

ですから、利用するデイサービスはお互い「苦」にならない施設を選ぶことが大切。

次の利用日が楽しみになるように、しっかり選んでください。


デイサービスの違いは?

まずデイサービス施設には、規模の大小があります。

定員11名以上の施設には 看護師が常駐していますが、10名以下の施設には常駐義務がありません。

その他、機能訓練の有無 口腔機能向上の有無など、施設により異なる点がありますが、

重要なポイントは、下記に記載しています。

 

・馴れ馴れしすぎる口調で接してないか?

・命令口調になってないか?

・笑顔で接しているか?

・他のスタッフとの連携はとれているか?

 

などのチェック項目に注意してください。

利用者にとって、最も多いのが施設職員への不満のようです。

 

・お年寄りの表情(楽しそう?、いきいきしているか?、つまらなそうにしてないか?)

・何もしないで席に座ってじっとしている方が多くいらっしゃらないか?

・他の利用者の介護度、年齢層にどのような傾向があるか?

 

利用後 すぐに馴染むためには他の利用者を見ることが大切です。

初めての利用には色々不安もあるでしょうから、近隣の方のお顔が見えると心強いかも知れません。

 

デイサービスでは、一日のスケジュールが決まっています。そのためご利用者の気持ち、意向を無視して、スケジュール通りに動かそうとして無理が生じます。

また、利用者が「幼稚すぎる!」と不満を抱くケースもあります。

利用者のペースや趣味嗜好に合わせたレクリエーションを確認しましょう。

 

・浴槽の種類(大きさや設備)

・安易にマシーン入浴していないか?

・入浴時間は?

 

入浴サービスのためにデイサービスを利用する方も多くいらっしゃいます。

ゆっくり入浴が楽しめる環境なのかどうか、よく確認しましょう。

 

まずは食事風景をチェックしましょう。

・介助はどうか?

・安易なペースト食ではないか?

・時間に厳しい制限はないか?

・味は?

最近では「栄養改善メニュー」を取り入れる施設もありますので、利用者に見合った施設を選ぶポイントになります。

 

トイレやその他の施設が、バリアフリーとして機能しているかどうか、よく確認する必要があります。

目で見るよりも、実際に利用される方を連れて、見学に行くほうが良いでしょう。

また、安易に紙おむつを使用してないか、確認してください。

 

 

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